APP / COMMUNICATION

Lingvue

言葉を越えて、
対話をつなぐ。

聞こえた言葉を、理解できる言葉へ。字幕と翻訳を通じて、多言語でのコミュニケーションを考える自社アプリ開発プロジェクト。

自社アプリ開発
Lingvue
Lingvue字幕・翻訳アプリの紹介サイト画面
Lingvue / 製品紹介サイトの画面
PROJECT
自社アプリ開発
PLATFORM
Mac / iPhone / iPad
FOCUS
字幕・翻訳体験
STATUS
開発プロジェクト

THE PROJECT

言葉の違いを、
対話の壁にしない。

会議、イベント、窓口でのやりとり。言葉の違いがある場面で、話の内容を理解する手がかりを増やしたい。Lingvueは、音声・字幕・翻訳を会話の流れに沿って扱う体験を目指すプロジェクトです。

Mac・iPhone・iPadを対象とするアプリの紹介を通じて、字幕の読みやすさ、用語の扱い、利用環境に応じたデータ処理を検討。AI工房における多言語コミュニケーションとアプリ開発の取り組みとして位置づけています。

プロジェクトの紹介範囲

字幕・翻訳の体験設計 / 端末に応じた表示 / 用語の取り扱い / 字幕共有 / 利用環境に応じたデータ処理の検討

EXPERIENCE & FEATURES

会話をとらえる。
理解へつなげる。

プロジェクトで紹介している機能の方向性です。実際の対応端末、言語、提供機能、配信状況は製品サイトでご確認ください。

音声を、読める言葉に。

リアルタイム字幕・翻訳の体験を設計。音声を聞くだけではつかみにくい内容を、文字で確認できるコミュニケーションを目指しています。

仕事の言葉を扱う。

業界用語の登録や対訳の整理を紹介。一般的な言葉だけでなく、業務や場面で使われる表現をどのように扱うか検討しています。

字幕を、一緒に見る。

QRコードによる字幕共有の機能を紹介。会議やイベントなど、複数の人が同じ内容を確認する場面を想定しています。

利用環境に合わせる。

オフライン認識・翻訳と、Mac向けの任意のクラウド補正を紹介。処理する場所や利用条件を、環境に合わせて確認する考え方です。

Lingvue字幕・翻訳アプリの紹介サイト画面のディテール
製品紹介画面のディテール

DESIGN THINKING

会話の流れを、
大切にする設計。

字幕の表示は、情報を増やすことだけが目的ではありません。読み取りやすさと、目の前の相手とのやりとりの両立を考えています。

読み取りやすさを考える

認識結果や翻訳を確認しやすい情報の順序と、会話の流れに沿った字幕体験を検討。

端末ごとの使い方に合わせる

Mac・iPhone・iPadなど、利用する画面や場面の違いを踏まえて体験を整理。

データの扱いを明確にする

端末内での処理とクラウド利用の条件を確認し、音声や字幕の取り扱いを利用環境に合わせて検討。

POSSIBLE SCENARIOS

こんな場面を、考えています。

業務や利用環境に合わせて、適した形を検討します。

多言語の打ち合わせ

会話の内容を文字で振り返り、用語や理解を確かめるための補助として。

イベント・プレゼンテーション

話している内容を字幕として確認し、複数の参加者が理解を深める場面に。

窓口・対面でのコミュニケーション

言葉の違いがあるやりとりで、相手の話を理解する手がかりを増やすために。

BEYOND THIS PROJECT

言葉を扱う体験から、業務に合うアプリへ。

字幕や翻訳に限らず、利用者、端末、入力と出力、データの流れを整理することがアプリ開発の出発点です。個別のアプリ開発や業務システムとの連携についても、対象業務から検討します。

YOUR NEXT PROJECT

次は、あなたのアイデアを。

Webも、アプリも、AIエージェントも。
実現したいことから、一緒に考えます。

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